アプリーハウス外観

* こんなところに住んでました! *
ワーキングホリデー滞在中に、生活していたフラット(アパートメント)です。フラットと言うよりも、長期滞在者用バックパッカーズと言った方がふさわしいような気がします。
 
 正面の入り口は鍵がかかっていないので、誰でも出入り自由ですが、それぞれの部屋にはもちろん鍵がかかるようになっています。

 ドアを挟んで左右に、部屋が全部で16個くらいあります。
 

女性専用バスルーム
同い年の日本人ワーホリ、ただゆきさん
韓国人留学生、マック。いつもキムチとご飯を食べている

* 共同キッチン *
 ここでみんなそれぞれ自炊してます。フライパンやお鍋は共同で使用可能ですが、使った後は綺麗に洗って片付ける。これ、鉄則です!でも、たまーに怠る人がいます。

 電子レンジ、オーブン、共同の冷蔵庫2台、食材を入れておくそれぞれ鍵のかかる棚。食器類は、最初に貸してもらえますが、みんなそれぞれ自分専用のモノを買ってきて使ったりしてます。日本人や韓国人はもちろん自分専用の箸を使っているし・・・・

* 女性専用バスルーム *
 共同の女性専用バスルームです。トイレットペーパーは備え付けてないので、自分でそれぞれ用意し、トイレに行くときには忘れずに持参します。忘れると大変!

 バスタブの手前には、小さなシャワーブースがあります。ちなみにここがtravel column 015にも書いてあるショッキングな事件現場です。(詳しくはこちらをご覧下さい。)

 この女性専用のバスルームの他に、同じような作りの男性専用バスルーム、シャワーのみのシャワールーム(広い!)、バックヤード(裏庭)に外トイレがあります。

※一応ここは女性専用なので、男性が使用しているのを見たことないですが、ワタシは男性専用のバスルームだろうが構わずドカドカ使います。

ワタシの部屋。花柄のベッドリネンは自分で買いました

* ワタシの部屋 *
 そして、14号室がワタシの部屋です。部屋に元々備え付けてあるのは、ベッド、ベッドの横にある棚(写真上)、テレビが置いてある棚(写真下)、小さなクローゼット、机、椅子です。

 専用冷蔵庫(写真上ベッドの右側)やテレビは週$5ずつプラスすれば、レンタル可能です。

 枕カバーや、布団カバー、シーツ等のベッドリネン類ももちろん、最初に貸してもらえますが、ワタシは自分専用のモノを買ってしまいました。安かったし。寝具については、本当にひとそれぞれで、ベッドの上に寝袋を引いて寝ている人などもいます。

ワタシはとても恵まれていて、この部屋はこのフラット内でも1、2を争うほどの広さです。また、部屋の場所も、正面入口からは遠く(=静か)、バックヤードやキッチンは近くてとても便利でした。部屋の向側はちょうど女子専用バスルームだったので、誰も使ってない時を見計らって、サササッと入れちゃうし。





電話は部屋にあるの?
 このフラットの電話ですが、共同使用の電話機が廊下に置かれています。もちろん使用する際は、コインを入れて使用します。電話がかかってきた時は、誰か気づいた人が電話を受け、誰宛の電話なのか確認し、繋いであげます。(=部屋まで呼びに行く)

 さて、次のページではこのフラットの様々な国から来た、個性豊かな住人たちとの異文化交流を紹介したいと思います。





*写真の落書きは当時のモノですが、お見苦しくてすみません!
 また、こちらはオーストラリア(ワーキング・ホリデー)後半編とは異なり、
 部屋にちゃんと家具があります。